お神札の祀り方
【お神札の祀り方】
神棚には神社から頂いたお神札(ふだ)をお祀りします。
お神札の中心は、神宮大麻(じんぐうたいま)という伊勢の天照皇大神宮のお神札です。
お神札を並べて祀る場合は、中央に伊勢の天照皇大神宮のお神札、向かって右に氏神神社のお神札、左に崇敬神社(すうけいじんじゃ)のお神札をお祀りします。
お神札を重ねる場合は、一番手前に天照皇大神宮のお神札、その後ろに氏神神社のお神札、その後ろに崇敬神社のお神札をお祀りします。
氏神神社とは地域の神社のことで、家や地域の守り神です。崇敬神社とは、個人や会社に係わりが深い神社のことです。
お神札を神棚に納めたら神棚の扉は閉めてお祀りします。
お神札は毎年新しいものに取り替えます。新しい年を迎えるにあたり、それぞれの神社で新しいお神札を頂き、掃除を済ませ清浄になった神棚にお祀りします。
一年間お祀りした古いお神札は、神社に納めお焚き上げしていただきます。
【お神札の並べ方】
三社宮の場合
一社宮の場合
「神棚の購入前に」
・神棚を祀る場所・方角
・神棚を祀る時期
・お神札の祀り方
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